街路灯、倒れる前に”見える化”・点検

放置は危険!管理責任が問われます
街路灯は外観がきれいでも、内部が腐食して突然折れることがあります。  
 ・ 特に地表付近は犬の尿・雨水で腐食が進行
 ・ 築20年以上の街路灯はリスクが急増
事故が起きた際の責任は、管理している「商店街組合」に帰属します。

今、点検に取り組むべき3つの大きな理由

理由 01

街路灯の維持管理・点検に対し、多くの自治体から「補助金」が出ています。実質負担を抑えて安全を確保できる好機です。

理由 02

地表に近い「根元」は、犬の尿や雨水で内部から腐食します。非破壊検査による客観的なデータで危険性の判定をおこないます。

理由 03

例年、台風や強風で倒壊する街路灯事例があります。腐食した街路灯は年々、腐食が進行し、倒壊リスクが高まります。

当社の「街路灯健全度診断」サービス

1本1本の支柱を丁寧に診断し、将来の倒壊リスクを明確にします。

基本点検パック低予算にて街路灯の健全度調査を行います。腐食調査・板厚測定・構造計算で倒壊の危険性を客観的データで判定できます。
点検オプション街路灯高所点検・地中部非破壊検査など、通常の検査では、見れない箇所を点検します。
判定報告書の作成1本ごとに「A(健全)~D(危険)」の判定を行い、寿命予測などと共に修繕管理計画の提案など、今後の管理をサポートします。

ご依頼の流れ

お問い合わせ
現状数量や状況をヒアリング
見積作成
自治体への適用確認と見積作成
点検実施
専門スタッフによる現地調査
報告・維持管理
結果報告と修繕維持計画サポート